お金に困っている経験

 

・家庭環境(親に借金があったなど)

 

家族構成は、私、妻、子供2人で、妻の親は、個人事業主で借金もありました。個人事業主のお父さんは、パソコン、コピー機などを追加で買っていたり、車も、高級車にのっていましたが、社長という立場なので、有りかなって思って、儲かっているんだなって感覚でみていました。でも、実際は、銀行からの借り入れがあり、仕事をするも、かなりの返済があり、借り入れも繰り返しているという状況でした。

 

実はこの時は,この状況のことは、あまり知らされずに、お父さんの仕事場となっていたそこの家の一階を借りて生活をしていました。しかし、妻は、親のあまりのお金の使い方に不信感を抱いていました。あるとき、この家は冬がとても寒く、かなり床下から、底冷えするので、寝床として使っていた畳を変えることになりました。畳は、長年かえておらず、湿気をかなり含み、それが原因でカビも発生するほどでした。

 

 

この畳を変えるときに、私がお金を出したのですが、畳を丸ごと交換したので、費用的には、12万円ほどかかりました。昔の古い家で、住み始めた頃には、すでに、25年くらいは経っていました。家自体にいろいろなところがもろくなっていて、直すところが結構でてきました。廊下の床が抜けそうになってるとこもありましたし、キッチンのシンクの下も湿気をふくみ、カビなどが生え、腐りかけているところもあったので、ここも変えることになり、六万円くらいは、かかりました。

 

 

家賃自体は、光熱費などの2万円くらいしか払っていなかったのですが、家の修復費用に18万円以上はかかっていました。ここで生活しているときに水道は井戸水を使っており上水道にするか水を汲んでくるかと言う状況がありました。

 

 

家の付近で、工事をやった時に、井戸水の水脈がにごり、それの影響で、蛇口から砂が大量にでるようになってしまいました。お風呂は、多少のことなら問題なかったのですが、流石に飲料水には、使えなくなり、宅配の水を頼むことになり、それの支払いも、私がし払うことになりました。

 

 

その後、この家のボイラーは、灯油を使っており、みんなでお湯を使うと、かなりの燃料代になることや、ガスコンロを使用しており、プロパン代に電気代と、それぞれバラバラのエネルギーを使って、基本料金もそれぞれかかっていたので、それらを統一する為に、オール電化に変えました。さらに、そのときに、業者に太陽光発電システムにすると、電気をつくれて、売れるから、上手く発電できれば、月々の支払いがなくせれますよって、説明され、勧められるがまま、太陽光発電システムを屋根につけました。

 

 

この部分は、お父さんが契約してやったものですが、お金をさらに借りることになり、借金は、膨れ上がっていたと思います。あとで、聞かされた話ですが、妻が保証人にならないかと、いわれたみたいです。最初は、家賃が要らないし、誰も今は住んでいないし、2階を仕事場として使っているだけだから、使いなよって言われて、引越し、住むことにしていましたが、妻はあまりよく思っていなかったみたいで、余りに膨れ上がっていく借金にビビる部分もあり、この家を出ようということになりました。

 

このまま住み続けると、修復箇所もふえるし、この家が、借金の形にもって行かれても困るというのが、理由でした。修復するだけやって自分達が追い出され、何も残らないという状況は、かなり困るからです。

 

・収入の状況(労働形態、家賃、家族構成など)

 

出て行く時には、私達家族四人の新居を買い、引越ししました。この時に、もっていた貯金は、ほとんど使い果たしており、住宅ローンの35年をくんで、中古の住宅を購入しました。この時は、私もかなりの残業があり、給料的にはまだ困っていませんでしたが、子供たちが、幼稚園にかよったり、その為の準備で、妻も少しアルバイトをし始め、まだ金銭的には、ギリギリ大丈夫でした。

 

・お金を借りる際の心境、状況(なぜ借りたのか、どうしてその会社を選んだかなど)

 

しかし、不況の波が押し寄せ、仕事が激減し、生活費に回すお金が、月末まで持たないことが出てきました。そこで、十六銀行のキャッシングサービスを利用し、月末を乗り切ることを繰り返しおこなっていました。返済だけは、滞らない様に気をつけました。信用が第一だからです。しかし、今度は、車を買い換える必要がでてきたのでしが、お金がたりません。キャッシングで済む金額ではなかったので、オリコカードのオートローンを組むことになりました。

 

 

・申込みした方法、審査について(電話が掛かってきた、無人契約機に行ったなど)

 

申し込みは、車を買ったところで書類を書き、後から確認の電話で、本人確認と、借りる意思があるのかと、他に借金などは無いかきかれ、住宅ローンは、別に大丈夫だということで、審査が通り、無事借りる事ができました。

 

・その後、どうなったか、どうに解決したか?

 

その後、私は残業がなくても、支払いがやっていけれるように、アルバイトを始め、まだ返済中です。